参加資格
基本参加資格
国内予選に参加するには
選手3名
注:3名とも同じ大学(大学院を含む)・短期大学(専攻科を含む)・高等専門学校(専攻科を含む) に所属していること.
及び コーチ1名からなる1つの「チーム」を編成しなければなりません.
選手は,コンテスト参加時に以下の4つの条件をすべて満足 していなければなりません.
1. 大学,大学院,高等専門学校(4 年次以上;専攻科を含む), 短期大学(専攻科を含む)いずれかの学生であること.
2. 過去のアジア地区予選への参加回数が5回未満であること.(※国内予選の参加回数ではない)
なお,同じ年に複数のアジア地区予選に参加した場合は,まとめて 1 回と数える.
3. 過去の世界大会への参加回数が2回未満であること.
4. 下記2条件のどちらかを満たしていること:
4-1. 大学または短期大学に入学(注:複数に該当する場合はもっとも早いもの) したのが,2007年以降であること.ただし,高等専門学校生及びその卒業生の場合は 4 年次進級時を上記の「大学入学時」と見なす
4-2. 1988年以降に生まれたこと.
コーチは, チームの所属大学の大学院生または教職員でなければいけません.一人で複数のチームのコーチを兼ねても構いません.
さらに,国内予選中は,
監督 1 名(試験監督とお考えください)
のもとで競技を行わなければいけません.
監督は,チームの所属大学の教員でなければいけません.コーチが教員の場合,監督を兼任しても構いません.また,一人の教員が複数のチームを監督されても構いません.
不明な点は福岡大会実行委員会へお問い合わせ下さい.
アジア地区予選福岡大会 参加資格
日本国内のチームで福岡大会に参加資格があるのは,国内予選に参加したチームのうち,選抜ルールに基づいて,選抜されたチームです.
外国チームの場合は,福岡大会実行委員長が
- より多くの大学から参加できること
- より多くの国から参加できること
という 2 点を主として考慮し, 登録のあったチームの中から最大で 7 チームを選抜します.
外国チームも上記の基本参加資格を満たす必要があります.